社会科見学 港区めぐり
10月20日(木)に、社会科見学で港区めぐりをしました。
港区役所、大本山増上寺、東京タワーの三カ所をめぐりました。
一学期に学習した港区の様子や特徴などを、実際に「見て」「聴いて」「感じ」ることで、
学習内容の理解が深まったように感じられる社会科見学でした。
校長先生や、働いている方々のお話を聴く姿勢も、
三年生らしく成長した姿を見てとることができました。
この校外学習の経験を、御田芸術祭やこれからの学びにいかしていってほしいと思います。
10月20日(木)に、社会科見学で港区めぐりをしました。
港区役所、大本山増上寺、東京タワーの三カ所をめぐりました。
一学期に学習した港区の様子や特徴などを、実際に「見て」「聴いて」「感じ」ることで、
学習内容の理解が深まったように感じられる社会科見学でした。
校長先生や、働いている方々のお話を聴く姿勢も、
三年生らしく成長した姿を見てとることができました。
この校外学習の経験を、御田芸術祭やこれからの学びにいかしていってほしいと思います。
10月25日(火)有栖川宮記念公園へ、秋探しに出かけました。先日の校外学習が悪天候のため中止になってしまったので、子供たちは、この日を楽しみに待っていました。
公園には、小振りのかわいらしいどんぐり、赤や黄色のきれいな色の落葉、虫食いでおもしろい模様になった葉っぱなどが・・・。子供たちは「目」だけでなく「手触り」「温度」「におい」など、公園に広がる「秋」を体で感じ取っている様子でした。
行きも帰りも長い道のりでしたが、一生懸命に歩いたので予定通り給食までに戻ってくることができました。
保護者の皆様、おうちでのどんぐりの処理(ゆでる・凍らせる)ありがとうございました。
10月13日(木)
ブラインドサッカーの日本代表選手の 寺西 一 選手に来ていただき、ブラインドサッカー体験を行いました。
目隠しをして、ボールを止めたり、蹴ったりする活動を通して、視覚障害をもつ人の大変さを学びました。
また、目隠しをした友達にパスをしたり、誘導したりすることを通して、相手を思いやることの大切さを学びました。
今回の体験を通して、子供たち一人ひとりが誰にでも優しく、思いやりをもって行動できるようになってくれると信じています。
ブラインドサッカー体験の様子
当日の午後に、「おも活」という体験活動も行われました。
内容は、思いやりの気持ちをもって相手に接するスキルを身に付けるといったものでした。
目隠しをした友達を誘導して、座席に座らせたり、どのような声をかければよいか学ぶものでした。午前中のブラインドサッカー体験と合わせて、障がい者に対する知識と思いやりの心を高めることのできる一日となりました。
「おも活」の様子
前日の壮行会では、全校の前で、出場する種目ごとに抱負を述べ、5年生を中心とした下級生から激励を受けました。
当日は御田小学校の代表として、しっかりとした態度で開会式を迎えることができました。競技中は、お揃いの御田小タオルを掲げ、友達に声援を送りました。
9月29日(木)に演劇鑑賞教室が行われました。劇団ひまわりの「ホんトのきもち」という劇を観ました。ショートショートの劇では、ファーストフード店で注文する時や電車に乗っている時などの様子を演じて、そのときの周りや自分の気持ちがどういう気持ちなのかをコミカルに考えさせてくれました。
次の「木馬が乗った白い船」では、古くなってしまった木馬がお別れを告げるという内容を通して、目に見えない色々な人の思い出や思いを感じることができました。子供たちは真剣に、時に笑いながら劇を見て、色々な気持ちに気付いている様子でした。
9月21日、5時間目に校内研究の授業として、算数の研究授業を行いました。
「小数のたし算のしかたをせつめいしよう」というめあてで、4つのクラスに分かれて、学習に取り組みました。自分の考えを相手に説明する場面では、ペアやトリオで一生懸命伝え合う様子が見られ、0.1をもとにすれば整数と同じように計算できることに気付きました。
校医の山中先生と養護教諭の島﨑先生による味覚の授業がありました。
「甘味・酸味・塩味・苦味・うま味」が「5基本味」ですが、においや色、形によっても「おいしさ」は変わります。
お話を聞きながら、6つの飲料を飲み比べ、自分の味覚を確認しました。
「みんなで楽しく食べる」「一度食べておいしくなくても、別の時にはおいしいことがある」など、大切なことを再確認する機会となりました。
9月27日(火) 社会科見学に行きました。
場所は、港清掃工場、資源化センター、水の科学館、中央防波堤です。
社会科で学んだ「ごみ」について、さらに学習を深めることができました。
初めてのバスでの校外学習でしたが、バスの車内でのルールやマナー、集団行動での規律、校外に出るときは御田小学校の代表として行動するという自覚を学ぶよい機会にもなりました。
この経験を今後の学校生活に生かしていきます。
港清掃工場見学
水の科学館
中央防波堤
2年生は生活科で「わたしの町はっけん」の学習をしています。
9月12日(月)には三田図書館に行きました。
「図書館の本はどうやって集めてるのだろう。」
「図書館には何冊の本があるのかな。」
「なんのために、本棚の近くに椅子があるのだろう。」
など、図書館の職員の方々に聞きたいことを事前に考えて、図書館に行きました。
知りたいなと思っていたことや、図書館を回って新たに不思議に
思ったことをたくさん質問しました。
子供たちは物知り博士になったような気分で、学校に戻りました。
9月26日(月)には、高輪図書館と高輪子ども中高生プラザに行きました。
高輪図書館では、「三田図書館と比べよう。」というめあてをもち、
三田図書館と同じところや違うところを見付けました。
図書館によって違うところがあることに驚いたり、
同じところがあると「同じなのは、使う人たちが便利にするためなんだな。」
と考えたりしていました。
高輪子ども中高生プラザでは、普段は中高生しか入れない4階に入らせてもらいました。
部屋にキッチンがあったり、鏡張りのダンススタジオを見せてもらったりしました。
日頃、高輪子ども中高生プラザに行っていない子は、自分たちがいつも行っている児童館と比べて見学していました。
新たな発見があり、子供たちは充実した時間を過ごしました。
給食を食べて思い切り昼休みを楽しんだ後は、掃除の時間です。
ほうきで掃いてから水拭きをします。
入学したての頃はうまく雑巾がけができない子が多かったのですが、力強く
拭くことができるようになりました。
教室だけでなく、廊下もピカピカにします。ただ、廊下は滑りやすいので
水拭きでなく、乾いた雑巾で拭きます。
机運びは、基本的に二人一組で行いますが、力持ちの子は、一人で
運びます。協力して、あっという間に運び終わります。
最後は、ごみをきれいに集めて机を元通りに並べなおして、掃除の終了です。
今日も、力を合わせて頑張りました!!
9月7日(水)三田中学校に御田小、赤羽小、芝小、御成門小の4校が集まり、水泳記録会が行われました。
記録会へ向けて、6月のプール開きからたくさんの練習を積んできた子供たち。中には、夏季水泳教室に毎回参加し、50mを見事に泳ぎ切ることができた子供もいました。それぞれが本気の泳ぎを見せ、6年間の成果を出すことができました。そして、それぞれの頑張りを賞賛し合うことができました。
夏休みも終わり、2学期が始まりました。背が伸びていたり、立ち居振る舞いが少し変わっていたりと、夏の間に成長した姿が見られました。写真は4年生の代表児童です。2学期でどんなことをがんばりたいのか、はきはきとスピーチしてくれました。
千畑小学校との交流も今年で40周年を迎えました。それに伴い、初日は40周年記念式典も開かれ、多くの方々に、交流の素晴らしさと、継続への思いを話していただきました。
2日目の8月6日は、各ご家庭で、東京タワーに行くなどして、千畑小の児童たちと楽しく過ごしたようです。
最終日の8月7日は、例年のように水遊びとカレー作りを楽しみました。水遊びでは、校庭の半分をビニールシートで覆い、いっぱいの水風船や子供用プールで遊んだり、自分たちで持ってきた水鉄砲で遊んだりして、とても楽しそうでした。お昼は栄養満点の野菜カレーを、みんなでおいしくいただきました。
東京は満喫してもらったでしょうか。千畑小の皆さん、また来年会えるのを御田小一同楽しみにしています!
社会科の「くらしをささえる水」の学習のまとめとして、水道局より「水道キャラバン」の方々に来ていただき、下水道局より「下水道教室」の方々に来ていただきました。
楽しい学習や実験を通して、水の大切さを学ぶことができました。
これからも体験的な学習を通して、楽しく学んでいきたいと思います。
水道キャラバンの一場面
下水道教室の一場面
この投稿にある写真の、他への転用はご遠慮ください。
7月2日(土)1年生と6年生の交流会を行いました。1年生との交流を目的に、6年生の子どもたちが提案、企画をしました。交流会では、猛獣狩りゲームで自己紹介をしたり、並び替えゲームで互いの名前を覚えたりしました。最後は手つなぎ鬼をして、楽しく遊ぶことができました。振り返りでは、「普段関わることのなかった1年生と触れ合うことができて良かった。」「1年生が喜んでくれて嬉しかった。」と充実した時間を過ごすことができたようです。これからも様々な行事から他の学年と関わりを深め、立派な御田小のリーダーとなることを願っています。