3年生 地面のようすと太陽
3年生では、太陽の動きと影のでき方を結び付けて学習しています。
影とは、太陽の光が物に遮られるからできるということを確認し、「影が動く=太陽が動く?」と予想し実験を始めました。
屋上のプールで影や太陽の位置を調べ記録しました。観察記録後には、「先生、影(太陽)が動きました!」「影の反対に太陽はあります!」といった声が聞かれ、実際に調べることで得られる気付きが数多く見られました。
3年生では、太陽の動きと影のでき方を結び付けて学習しています。
影とは、太陽の光が物に遮られるからできるということを確認し、「影が動く=太陽が動く?」と予想し実験を始めました。
屋上のプールで影や太陽の位置を調べ記録しました。観察記録後には、「先生、影(太陽)が動きました!」「影の反対に太陽はあります!」といった声が聞かれ、実際に調べることで得られる気付きが数多く見られました。
2年生になって2回目のまちたんけんに行きました。今回は白金商店街の方や白金氷川神社、白金いきいきプラザの方にご協力いただき、見学をさせていただきました。事前に聞きたいことをグループで考え、質問をしました。どのお店や施設でも丁寧に答えていただき、子どもたちはたくさんメモをしていました。引率をしてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
1年生の国語科では、「うみのかくれんぼ」を学習しています。以前に学習した「つぼみ」で学んだことを生かしながら、説明文を読んでいます。子供たちは、読み取った海の生き物の様子に興味を持ち、自分が気になる生き物の様子についても調べて、分かったことを友達に伝える準備をしています。
また、ひらがなから始まった文字の学習ですが、かたかなを学習し、2学期からは漢字の学習も始まりました。より字形が難しく、画数も多くなりますが、一画一画丁寧に書こうとする姿が見られます。
9月26日(土)に、避難所運営教室を実施しました。
御田小地区、白金地区の防災協議会や高輪消防署の方々の指導のもと、体験学習に取り組み、災害時の備えや身近なものを活用した骨折時の応急処置、携帯トイレの正しい使い方などを詳しく学びました。
実践的な活動を通して様々な知識を学び、「自分の身を守る」ことだけでなく「お互いに助け合う」ことの大切さを実感する、大変貴重な機会となりました。
ぜひご家庭でも当日の学習を話題にしていただき、いざという時の防災について一緒に話し合ってみてください。
5年生の家庭科の学習では、ミシンによる裁縫が始まりました。前回までの手縫いからレベルが上がり、より真剣な表情が見られました。
まずは、布がずれないようまち針で留める作業を行います。手先の使い方も1学期よりスムーズになりました。
初めてミシンを使うときは、先生にしっかり確認してもらいます。最後まで安全に学習に取り組むことができました。
4年生は、夏休み明けも元気いっぱいに過ごしています。
9月3日~11日まで、夏休み作品展が行われました。
4年生も自由研究や自由工作など力作ぞろいでした。
他学年の作品も見学に行き、もう来年の研究を考えている児童もいました。
3年生は今年度、日本セーフスイム協会の方による「生きるための水泳授業」を実施しました。
7月3日(金)の1・2時間目は「溺れている人を発見したときに子供でもできること」をテーマに、溺れる人役と助ける人役に分かれて実技を行いました。ペットボトルを使った浮き方の練習では、教えていただいた正しい抱え方や姿勢を意識しながら上手に浮くことができました。
3時間目は「倒れている人を発見した際の行動」について学びました。胸骨圧迫(心臓マッサージ)やAEDの使い方について説明を受けた後、練習キットを使って胸骨圧迫を実際に体験しました。
まずは近くの大人に知らせることが最も大切ですが、万が一の場面で自分たちにできることは何かを考え、実践的に学ぶ貴重な機会となりました。
じめじめとした天気が続きますが、2年生は元気いっぱいに過ごしています。
図工では、大きな袋に新聞紙を詰めてクッションにしたり顔を描いたりと思い思いに作品を制作しました。
完成した大きな紙袋を友達同士で見せ合って楽しむ様子が見られました。
学級会では、学級全員で遊ぶ内容を話し合いました。司会を立て、議題に沿って話し合うこと、手を挙げてから発言することを頑張りました。
たくさんの意見が出て、充実した学級会になりました。
1年1組はそら豆のさやむき、1年2組はとうもろこしの皮むきを体験しました。
はじめに、栄養士の島田先生から、上手なむき方や食材について教えていただきました。その後、全校のみんなが食べる給食用のそら豆やとうもろこしを、一つ一つ丁寧にむきました。子どもたちは、「土のにおいがする!」「中が見えてきた!」などと話しながら、楽しそうに取り組んでいました。
給食の時間には、代表の児童が各教室を回り、自分たちが皮むきやさやむきをしたことや、「残さずおいしく食べてください」という思いを全校のみんなに伝えました。
自分たちが関わった食材が給食に並ぶことで、食への関心がさらに高まると嬉しく思います。
6月の初めに、学級目標「平和で絆が深く 明るくて最高なクラス」の実現のために、増やしたい言葉を話し合って共有しました。そして、今日、1か月間の振り返りをしました。
主な意見は以下の通りでした。
〇お礼の気持ちを前よりも伝えられるようになった。
〇「ごめんね」「大丈夫だよ」をすぐに言えるようになった。
〇なぐさめる言葉を言えるようになったり、励まされてうれしいことがあったりした。
●喧嘩を止めようとしたのに、よりひどくなってしまったことがあった。きつく注意したことが原因かも しれない。
意見を共有した後、喧嘩を見たらこれからどうしたらよいかを話し合って発表しました。
〇きつく言うと怒っていると思われたり、相手の味方になっていると思われたりするから、優しい口調で止めるようにする。
〇自分たちで止められない場合は、近くの大人に知らせて止めてもらう。
これからも、言われるとうれしくなる言葉を増やし、誰もが安心して生活できる学級づくりを目指していきます。
港区の選挙管理委員会の方々に来ていただき、主権者教育が行われました。授業の中では模擬選挙も行われました。実際に学年の中から4人の候補者を募り、それぞれ演説をした後に投票を行いました。
模擬選挙では、実際の選挙で使われている投票箱や投票用紙も使用しました。
余分にいただいた投票用紙を後日教室で配布し、「折り曲げても勝手に開く」「(プラスチックが練り込まれているため)なかなか破れない」という特徴を実際に確かめてみました。子供たちは一生懸命破ろうとしていましたが、「本当だ!なかなか破けない!」と驚いていました。
選挙権を持つのはまだ先のことですが、今回の学習を通して少しでも政治や社会に興味をもってくれたら嬉しく思います。
本日は、5年生の様子をお伝えします。
4月から家庭科の学習が始まり、現在は裁縫に挑戦しています。
糸通し、玉結び、玉止めなど、難しい作業が多いですが、コツを教わりながら粘り強く取り組みました。
波縫いやボタンのつけ方も学び、フェルトを使って小物入れを作成しています。
どんな作品が出来上がるのか、完成が楽しみです。
6月5日(金)に、みなと科学館に見学に行きました。
はじめにプラネタリウムを鑑賞しました。御田小学校から見える風景が映し出されると、子供たちから「わぁ~」と声が上がりました。
月や星の動き方や星座の話など、分かりやすく説明していただきました。
「帰ったら、夜空を見上げてみたい」という子も多くいました。
展示見学では、体験を通して様々なことを学ぶことができました。
また、久しぶりの校外学習でしたが、電車でのマナーや集団行動のルールなども考えて行動することができました。
①5月22日(金)に校外学習で港区巡りをしました。
電車を利用し、増上寺、東京タワー、港区役所の順に見学しました。
天候はあいにくの雨でしたが、素早く雨具を準備したり、列を乱さずに歩いたりと雨の中でも時間に気を付けて行動することができました。
東京タワー地上155mの展望デッキからは、港区中の有名な建物や場所を発見することができました。また東京タワーの床をよく見ると、タワーの形やハートマークがありました。思わず心が和む発見に、子供たちは嬉しそうでした。
②「風が強くなると、車が進む距離は長くなるのだろうか?」という問いのもと、多目的ホールで実験を行いました。
送風機の強さを変えるだけでなく、何度同じ条件で実験しても同じ結果が得られるか試行したり、車の進む様子を観察したりするなどそれぞれが目的意識をもって活動できました。
生活科の学習で、学校周辺の町たんけんに行きました。じっくりと町の様子を見ることで、公園や郵便局、色々なお店があることに気付きました。白金商店街にある魚屋さんでは、店内を見せてもらい、子供たちは興味津々で見学をしました。