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2019/07/11

オリンピックパラリンピック教育(4年生)

Tweet ThisSend to Facebook | by 管理者205
11日(木)、元競泳日本代表選手 星奈津美さんをお招きして、4年生対象オリンピックパラリンピック教育を行いました。
星さんは、200mバタフライで、ロンドンオリンピック(2012)リオデジャネイロオリンピック(2016)2大会連続で銅メダルを獲得された選手です。


星選手がオリンピック大会で泳いでいる映像を拝見することができました。


結果は分かっていても、どきどき、はらはら。
星選手の最後の追い上げは素晴らしく、ゴールをすると子供たちから大きな拍手がわきました。

(許可をいただいています。)

本日のテーマは、「フェアプレイで日本を元気に」。
「相手を尊重すること」「くやしさを前向きなエネルギーに変えること」「感謝の気持ちを忘れないこと」の3つについて、ご自分の経験をもとにお話しくださいました。
やはり、トップアスリートの言葉には重みがあります。


お話が終わると、途切れることなく質問が出されました。
「引退を決めたときはどんな気持ちでしたか。」
星さん「目標を達成できたから引退を決めました。水泳が大好きなままやめることができました。」
「バタフライで上手に泳ぐこつは何ですか。」
星さん「脚でリズムをとることです。」
一つひとつにの質問に丁寧にお答えいただきました。


後半は、星さんのリードのもと、体を動かす活動で楽しみました。


休憩時には、たくさんの子供たちが星さんの周りに集まりました。
質問タイムで聞けなかったことを尋ねているのかな?


世界のトップを究めた選手とのふれあいから、オリンピックパラリンピック教育「身に付けたい5つの資質」の一つ「スポーツ志向」について学べた貴重な機会でした。
機会があれば、次はぜひ、水泳指導もお願いしたいです(^^)
(校長)
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