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2019/10/11

「人権教育」にかかわる授業

Tweet ThisSend to Facebook | by 管理者205

『自分も大切 みんなも大切』

最近行った「人権教育」にかかわる授業を紹介します。
今回も、地域の方や専門家の方々に、多くのご協力をいただいております。

3年生「ボッチャ体験」
ボッチャは、運動能力に障害がある競技者向けに考案されたスポーツです。
2020年に行われる東京パラリンピックの競技でもあります。
細かくルールが定められ、「究極のバリアフリースポーツ」とも言われます。


地域コーディネーターの宇山さん、廣田さんが、直々に教えてくださいました。
うまく投げられたかった友達に「ドンマイ」と声を掛けることも「仲間を大切にする」言動の表われです。


6年生「薬物乱用防止教室」
学校の近くにある玉鳳寺のご住職 村山様より、薬物乱用の怖さと誘いを断る意思についてご教示いただきました。
薬物を断る勇気をもつことは「愛する自分を大切に」することです。


一人ひとり、ご住職さんに、「将来の夢」を伝えました。
夢を叶えるためにも、「薬物乱用は、ダメ。ゼッタイ。」


3、4年「みんなちがって みんないい」
金子みすゞ記念館館長 矢崎 節夫さんに、お話をいただきました。
矢崎さんは、金子みすゞの詩を探し出し、世の中に広めた方です。
子供たちに向け、「生まれただけで百点満点」と、繰り返しメッセージを伝えてくださいました。
自己受容は「自分を大切すること」につながります。

矢崎さんは、金子みすゞの詩「大漁」に出合ったとき、それまでの自分中心、人間中心のまなざしをひっくり返されたと言います。

台風にお気をつけて、安全第一で三連休をお過ごしくださいますように。
(校長)
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